9.11アメリカ同時多発テロについて映画を通じて考えさせられる

2001年9月11日、アメリカ「世界貿易センタ-ビル」「アメリカ国防総省」に飛行機が追突しました。
当時は飛行機事故として扱われていましたが、その後の捜査でこれは「テロ」であることが発覚したのです。
 
 あれから、早いもので16年・・・あっという間に時間が過ぎました。
私もまだ若かったため、よく内容を理解していなかったですね~。ニュースみて「ウワ---」くらいにか思ってなかったと思います。

 その後アメリカではこのテロに関連した映画がいくつか出されました。
 今回はその映画の紹介を中心にお届けしたいのですが、まず同時多発テロについて今一度おさらいしてみます。

<9.11同時多発テロについて>

2001年9月11日  4機の飛行機がハイジャックされる

        8:46  アメリカ世界貿易センタ-ビル北棟に飛行機が追突炎上する。
        9:03  アメリカ世界貿易センタ-ビル南棟に飛行機が追突炎上する。
この際、南棟の追突威力が大きかったためにビルの早い勢いで崩壊したとされる。
        9:38  アメリカ国防総省本庁舎に飛行機が追突炎上する。
※4階たての建物の崩壊は早いスピ-ドだったとされる。

残り一機はペンシルバニア州ピッツバ-グ郊外に墜落した。
(おそらく、ホワイトハウスか国会議事堂にむかったのでは?と推測されている)

テロの犠牲者は推定3,025人(死者含み)とされる

<犯人> ハイジャックされた後、コックピットからの会話が管制室に入り言葉が「アラビア語」であることが判明し、アラブ人の疑いがかかった。
 その後の捜査で、オサマ・ビンラディンをリ-ダ-とするテロ組織「アルカ-イダ」が計画・実行したと断定した。
アメリカはアフガニスタンのタ-リバ-ン政権に犯人の身柄引き渡しを要求するも、確実な証拠が無い限りは引渡しには応じない!とされ拒否されたとされる。


<関連映画>
・ワ-ルドトレ-ドセンター

1機墜落後、救助にむかう消防士たちとその家族のお話です。
ビルを逃げ惑う人々や救助に向かう人々・心配しテレビで様子をみている家族話ですが、当時の悲惨な状況が入ってくるようで痛々しく感じました。

・ものすごくうるさくてありえないほど近い
こちらは、最愛の父がテロの被害者になってしまった少年のお話。
父と一緒に遊んでいた「調査探検」を父の死後やめてしまった少年。1年後父の分までひとりでやり遂げようと頑張る少年のお話。
被害者の家族のその後なのですごく悲しい気持ちになりました。
心からテロを許せない気持ちになりった映画の1つですね~


これからは・・・
犯人の暗殺に関する話です
・ゼロ・ダ-ク・サ-ティ
9.11同時多発テロの首謀者にしてテロ組織アルカイ-ダの指導者、ビンラディンの殺害計画が題材のサスペンス。CIAの女性分析官の姿を通し、全世界を驚がくさせた同作戦の全貌を描き出す。

・ネイビ-シ-ルズ:チーム6
これは上記とほとんど目的は一緒ですが、このネイビ-シ-ルズはビンラディンの暗殺実行部隊の名前!
犯人を特定していく様や実行における訓練などを描いています。
これは日本未公開ですね!! 同時多発テロの関連映画は今現在は配信してません(期間限定で配信されていることが多く、私もその際に見ました)
暗殺の映画に関しては、「ネイビ-シ-ルズ」は期間限定配信になっているのでご注意ください。
現在はゼロダ-クとネイビーシールズのみになりますね・・・

※本作品の配信情報は2017年10月30日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

私も今回映画をみて事件の悲惨さについて痛感しました。
なぜこのようなテロを起こすのか?
全く理解に苦しみます!

しかし、今後こういった事件を少しでも起こさないために、映画を通じて世界に被害者・家族の苦しみを感じ、残していかないといけませんね!!