日本における凶悪事件

神奈川県の座間市でなんと9人もの遺体が発見され、日本中を震撼させた事件が本日ニュ-スになりました。

9人も!ってなぜそこまで誰も気が付かなかったのか?怖くなりました!!
最近のニュ-スもかなり中途半端で、「事件」「逮捕」「判決」この3つしか報道されず、事件の経緯や動機などは謎のままで終わる事件が数多くあります。
 この犯人はいったい何が目的だったのか?なぜ9人もの遺体を隠していたのか?闇の中過ぎてわかりません!!

 こういったニュ-スを聞くといつも思うのが、日本の凶悪事件についてです。
テレビでも凶悪事件について特集組まれたりして事件の内容を拝見していますが、どれもこれも酷いものばかり。
特に許せないのが、自分より弱いものを狙う犯行が一番身震いします。

 これはあくまでも主観ですが、私個人が「これは酷い!」と心から憤りを感じた事件を3つ紹介します。
詳しくは載せません。もし興味あれば独自でお調べになることをおススメします!!(ただ、具合い悪くなります)
 
①北九州監禁殺人事件  
これはある意味「サイコパス」と言葉を知った初めての事件と言っても過言ではないですね。
知人女性をマインドコントロ-ルし次々と人を手にかけていく。非常に許しがたい事件です。
犯人の男性は「死刑」
共犯のマンインドコントロ-ルされた女性は「無期懲役」です。

あまりにも恐ろしい事件すぎて気持ち悪くなります。

②尼崎事件

主犯格の女性は刑務所内にて自殺してしまっているので詳細は語らぬまま闇の中ですが、25年もの間、暴行・監禁による死亡した被害者が多くいる。
これもかなり酷い話すぎて気持ち悪くなりました。



③上申書殺人事件
これは、別の事件で逮捕された犯人が「他の事件にも関与している」と上申書を提出し、他の事件とその事件に関係していた犯人の逮捕へが明るみになった事件。

この別の事件とはかなり凶悪な事件で、主犯格(新たに逮捕された人)と被害者の家族まで逮捕されるという恐ろしい事件だった。
上申書を提出した犯人が、別件について週刊新潮の記者に手紙を書き調べてもらい事件がはっきり見えてくるのであった。
これは後にこの記者がこの事件についての本を出版して話題になりました。

この本を元に映画化された「凶悪」ですが、私も拝見しました。
ものすごく恐ろしく、酷い話です。最後まで怒りで震えがとまらなかったのを記憶しています。
しかし、2度と見る気はないです!
気になる人はこちらで見れます。
私も見ました。
※本作品の配信情報は2017年10月31日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

ただ、いづれにせよどの事件も時間がかかって判明したものばかりです。
ここまで酷いのを見ていると他人事ではなく明日はわが身として自分の身は自分で守っていかないといけないですね~

安心して暮らせる日本は来るのか不安です。