映画「ゼロの未来」

 限られた時間の中でどれだけ視聴者に物語を伝えられるか??

2時間弱の時間だけなので映画の作成ってすごく難しいんでしょうね~

ほぼ毎日映画をみている私ですら今回の映画は流石に頭を抱えました。

本日はその話「ゼロの未来」について・・


 だいぶ前に「鑑定士と顔の無い依頼人」という映画を見ました。
かなり悩み・・結局理解できたときには不満だらけという結果につながったのを覚えてます。

しかし、あの映画は実は見ている人を大きく2パタ-ンの観点から見てもらうために作った映画だと知ったときには、正直新しい形の映画スタイルに感激しました。それはまた別の記事でお話します。

さて、話はそれましたが、ゼロの未来もなんとなく、後味が悪く、「鑑定士と顔の無い依頼人」並だったので、忘れないうちに記事にさせていただきました。

まずは。。。スト-リ-から

 <あらすじ>
 近未来の世界で、世界を支配していたコンピュ-タ-企業「マンコム社」で、主人公「コ-エン」はプログラマ-として働いていた。しかし、少々風変わりで、過去に彼に謎の電話がかかってきたことでその続きを聞きたいから自宅で電話を待ちたい。という理由から自宅勤務を申し出る。
 上司に相談しても却下され、直接マネ-ジメント(社長)と話したいを直訴するが、もちろん断られる。
しかし、上司主催のパ-ティ-に招待される、人を嫌うコ-エンはもちろん断るが、マネ-ジメントにも会えるかも・・・との言葉で会場に行ってしまう。しかし、実際に上司にマネ-ジメントに会いたいというと断られ、帰ろうとしていたコ-エンは偶然にも誰もいない静かな部屋に入り込んでしまう。いすに座って正面をみると何故かマネ-ジメントがゆっくりお茶を飲んでいた。自宅勤務を直訴したコ-エンは自宅に帰ろうとするが、謎の女性「ペインズリ-」という女性に捕まり中々自宅に帰れないでいた。

 翌日、会社に出勤すると、上司より「マネ-ジメントが在宅勤務を許可した。これから自宅を改装させてもらう。」と言ってコ-エンをとある場所へと案内する。上司から聞かされた内容はマネ-ジメントが長きにわたり研究している「ゼロの定義」の数式を解読する作業だった。これは、マネ-ジメント自らが人選するために、かなり難しい仕事だということ。それにコ-エンが選ばれたということだった。話によると過去にも何人も選ばれているが、皆ノイロ-ゼ気味になり2週間も持たずにやめていくという難しい仕事だったのだ。

 果たして、コ-エンはこの難問にどう挑むのか?在宅勤務することで会社から常に管理される生活を彼はどう過ごしていくのか?
 結局「ゼロ」とは何なのか?

 


  <感想>

 皆さんにも是非この難問に挑んでもらいたいのでネタバレはなるべく省きます。
ネットで様々な感想を拝見しました。
 ・世界観だけを楽しみました。
 ・内容は理解できなくてもいい!面白ければ・・・
 ・ゼロの定義はすごく面白い話でした。なんとなく、AIとかも復旧すればこんな感じになっていくのかな?
 ・全く理解できず苦しんだ

様々でした。
 私は正直余韻は・・・「????」だけでした。
しばらく放心状態!!

 でも、近未来をイメ-ジして作っただけあって・・・なんとなく、こんな世界になるのかな~!なんて思いを抱きながら見てみると結構楽しめました。(内容は理解できませんでしたが・・・)

 よく聞く世界のコンピュ-タ-にまつわる都市伝説が好きな人ならその話を思い浮かべながらみると相当楽しめるでしょうね♪♪

 

今回は期間限定にてこちらでやってます♪
このチャンスに是非見てみてくださいね~♪♪
※本作品の配信情報は2017年11月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください

 

※CDのカップリング曲をB面と言ってしまう人は是非↓の☆マークをポチッとしてくださいませ~♪♪