前向きになる気持ちを教わる映画「世界でひとつのプレイブック」

精神が病んでるときってなぜか同じ境遇の人と出会うことが少なくありません。
これって類は友を呼ぶって言い方で正しいのでしょうか?

 私も同じ経験をしたことがあります。その当時はお互いに話をして解決をしようと試みたのですが・・・ダメでしたね!
当時は結局お互いマイナス思考だから悪化させるんだな!と自己解決して終わりますが・・果たしてそうだったのでしょうか?

 今回ご紹介する映画はまさにそんな感じでもすごく前向きになっていく主人公の姿はかなり参考になります。

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 <あらすじ>
 うつ病のパットは精神病院を退院した。原因は、当時高校の歴史教師だったパットは自宅で妻と同僚の浮気現場に遭遇してしまったこと。怒りにかられ浮気相手に暴行したことから、妻への接近禁止命令と精神病院への入院を命じられる。
 退院後実家で暮らすパットは元妻との復縁を願い生活をしていたが、当時妻の浮気中に流れていた音楽がトラウマになり、その曲がかかると激しく動揺してしまうのだった。
 そんな中、友人のロニ‐夫婦がパットを心配し食事会を開いてくれた。そこにロニ‐の妻の妹ティファニ‐も同席しており顔見知りになる。
 ティファニ-は夫を交通事故で亡くしたショックで性依存症になり、職場の同僚全員と肉体関係をもったことからトラブルになり会社をクビになり心理療法を受けているのだという。二人は治療内容などから意気投合し後日食事に行くことになるが、そこで揉め事がおき警察まで駆けつける大騒ぎになってしまうが、ティファニ‐が事情を警察に説明し事なきを得る。
 パットは元妻の友人であるティファニ‐姉妹に頼んで手紙を渡してもらおうと依頼する。ティファニ‐からは交換条件に社交ダンスのコンテストに出るために一緒に練習してほしいと言われる。ティファニ‐は自分を取り戻すためにダンスコンテストにでようとしていたのだった。
 初心者のパットがダンスを通じて、ティファニ‐が打ち解けてくれていることや、自分自身が回復してきている手ごたえを感じ、厚く覆われた皮が一枚一枚めくられていき前向きな人へと変わっていくのであった。

 


 <感想>

 人は皆いろんなトラウマを抱え生きているかと思います。それが大きいものから小さいものまで人それぞれかと思います。
私にももちろんトラウマはあります。今回の映画ではこのトラウマをどう克服していくか・・・って言うことが重要なんですね~。

 今回のお話はダンスでした。集中できる何かがあればそれはなんでもいいのかと思います。誰かと一緒にやるのも良し、一人でやるのも良し!結局1つのことに集中できることが大事なんだということを教わりました。集中している間は少なからず過去の嫌な思い出は出てきません。何かやりながら思い出してしまう事は集中できていないから!!
 それを1日たとえ10分でも20分でも忘れられる時間があれば少しずつ少しずつ時間を伸ばしていけば気が付いたら自然と忘れられているものなんだ!って事だってことだと私は理解しました。

 映画の感想は人それぞれですが、私は今回の映画で大きな知恵をもらった気がします♪♪

 せっかくこの世に与えられた命ですから・・・生涯楽しく過ごしたいですよね~☆


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※本作品の配信情報は2017年11月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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