哀れなラブスト-リ-☆映画「オペラ座の怪人」

誰でも耳にしたことがある大ヒット作「オペラ座の怪人」!
 主にミュ-ジカルなどでよく聞きますね~。

 元々ロンドンで1986年に初公演したことで大絶賛したことで世界を周りロングラン公演を行い人気を不動のものにしたのがこの「オペラ座の怪人
 今回は映画で拝見しましたが・・確かにミュ-ジカルだと更に面白いんだろうな~♪と興味がわきました☆

 ・・・ということで有名な「オペラ座の怪人」の世界へご案内いたします。


 <あらすじ>ウィキペディアほど詳しくありません。ネタバレになるので~

 1919年廃墟と化したパリのオペラ座で過去の思い出の品々がオ-クションにかけられていた。そこには老紳士ラウル・シャニュイ子爵と年老いたバレエ教師マダム・ジリ-の姿があった。
 次々とオ-クションにかけられる品々、ついに謎の惨劇に関わったシャンデリアが紹介されると、シャンデリアは輝きを取り戻し、二人は悲劇の幕開けとなった1870年代へと引き戻されるのであった。
 1870年オペラ座では不可解な事件が多発していた。オペラ「ハンニバル」のリハ-サル中にプリマドンナのカルロッタの頭上に背景幕が落下した。腹をたてたカルロッタは役を降板する。焦る支配人にバレエ教師のマダム・ジリ-が一人の女性を推薦する。無名のバレエダンサ-の推薦に支配人は拒むがその場で歌わせると、素晴らしい歌声に一同が止まりそのまま代役を務めることになった。無名のバレエダンサ-、クリスティ-ヌはその日の公演で喝采を浴び幼馴染のラウルと再開する。ラウルはクリスティーヌを食事に誘うがクリスティ-ヌは音楽の天使によるレッスンがあるからと言って拒むがラウルは聞き耳をもたず一方的に話を進める。外で待つといってラウルはその場を去った。その後すぐに仮面をかぶった謎の怪人・ファントムが現れ、クリスティ-ヌはそのまま地下の迷宮に連れてかれる。
 クリスティ-ヌはファントムと亡き父が授けてくれた「音楽の天使」だと信じてきたが地下の隠れ家で仮面をはぎ、その正体を知ってしまう。同時に彼の孤独な心と自分に対する憧れにも気づくのであった。
 その頃ファントムはオペラ座の支配人やラウル・カルロッタなど多数にわたり脅迫状を送っていたのであった。

 一体・・・ファントムとは何者なのか?クリスティ-ヌは今後どうなっていくのか?


 <感想>

 大ヒット作だけあってすごく素晴らしい映画でした。
はやりミュ-ジカル作品なので映画もミュ-ジカル風!!かなり楽しめました♪
ファントムの仮面をかぶる意味!悲しい過去・・・女性に大人気イケメン子爵との恋の行方は??
語りたいけど語れない!そんな素晴らしい話です。

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正直・・・現代のラブスト-リ-って中々つまらない!てっか・・・ラブストーリーって事だけで主人公さえはっきりわかれば・・大体最後はくっついて終了!途中の紆余曲折がそれぞれ違うだけで・・つまんね~!!

 今回はなんだろう・・ファントムも応援したいけど、イケメン子爵とも幸せになってほしい!個人的には映画のファントムがイケメン過ぎたからなんでしょうか??先が全く見えない素敵なお話だと思います。

 映画オペラ座の怪人期間限定にてこちらで配信中☆ ※本作品の配信情報は2017年11月22日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。