実話映画「はなちゃんの味噌汁」

なんて題名にしてしまいましたが~。お話は非常に素晴らしいお話でした☆

テレビ版ではなく絶対映画版を見てください☆おススメです。

広末さん&滝藤さんコンビの感動をそそる素晴らしい演技に注目です!!

※しかも子役の子、超!!!!!!!かわいい☆お話するだけでかわいくて涙でちゃう☆

f:id:qwert2828:20180312214415j:plain

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:***:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:

33歳で癌により早世した女性が家族との日々を綴った同名エッセイを映画化。結婚、妊娠、出産という人生の転機を病魔と闘いながらも食を大切に生きてきた妻と、彼女を明るくひたむきに支える夫、そして幼い娘とのかけがえのない日常を描く
*上映時間::::118分
*日本公開日 ・・・ 2015年12月19日
*監督    ・・・ 阿久根知

キャスト
・安武 千恵  ・・・ 広末涼子

 若くに乳がんが発見するも前向きに頑張り幸せな家族に守られた主人公

・安武 信吾 ・・・ 滝藤賢一
 新聞社に勤務するサラリ-マン。千恵に一目惚れし結婚をする        
・安武 はな  ・・・ 赤松えみな

 安武家の1人娘。
*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:***:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:
こちらで期間限定配信中☆

※本作品の配信情報は2018年3月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

※ドコモユ-ザ-以外でも契約が可能なんです☆ 月額540円で12万作の映画やドラマが見放題ってすごくうれしいですよね♪ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:***:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:

<あらすじ>

恋人・信吾との幸福な将来を夢見ていた千恵はある日、乳癌を宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズ、二人は晴れて夫婦となった。ところがその後も抗癌剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産を諦めていた千恵だったが、突如妊娠していることが分かる。しかし、産むということは癌の再発リスクが高まり、自らの命が危険にさらされるということであった。やがて周囲の支えで命を懸けて産むことを決意した千恵は、はなを無事出産。だが家族3人となったものの、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い余命があとわずかと判明する。そんな中、自分がいなくなってもはなが困らないようにと、千恵ははなに鰹節を削るところからみそ汁作りを教え始める

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:***:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:

なぜ?味噌汁なのか??これには深い理由がありました。出産後ガンが再発してしまった千恵、夫の信吾はわらをもつかむ思いで知る人ぞしると言う民間療法士(こういう言い方でよいのでしょうか?)に助けを求め、そこで言われたこと、「体温は常に36.0℃以上に保ちましょう!それには手作りをする昔ながらの和食が必要なのです。」と言われてから早速実行に移していくんですね。何故36.0℃以上なのか?私も体温は35.0℃なのですが意外と健康なほうかと思っておりましたが、作中のお話だと36.0℃以上を目標にすることで自然治癒力が高まるとの事らしいですね♪体温の話は別としても昔ながらの和食は長生きの秘訣とされ世界でも日本食は注目されているので深くうなづけます。なので娘のはなちゃんには自分がもしいなくなってもいいように美味しい味噌汁の作り方を伝授したんですね☆すばらしい♪♪

 千恵さんは残念ながら享年33歳でこの世を去ります。ただ、母に教わった味噌汁を通じてはなちゃんの心には永遠にお母さんが生きていることでしょう。

 

 さて、お話の感想はここまでにして、映画の話に変えさせていただきます。ブログでも散々言ってますが、邦画が苦手な私です。しかし今回は素晴らしいお話だったのでティッシュ片手に最後まで泣きながら鑑賞させていただきました。

 しかし、この映画は一体何を伝えたかったのだろう??と最後には涙がとまり疑問で終わってしまったのが残念。彼女のブログ拝見しました。きっと心は誰よりも苦しいはずなのに常に前向きなブログに心を打ちました。彼女はブログを通じながら同じようにガンで苦しむ方、そのご家族の方々の相談にものっていらっしゃったような・・・もし、生前、千恵さんが励ましていた同じ悩みを抱える方々へのメッセ-ジだったのか?よくわかりませんでした。恐らく見ている人の様々な思いで判断してもらおうかと思ったのかもしれませんが・・・千恵さんという素晴らしい女性がこの世に存在していたこと。彼女が経験した様々なことを映画を通じて一人ひとりの胸に残したかったとしたならば、ハリウッドの映画でもよく見かけますが、エンドロ-ルでせめても彼女の元気だった頃のお写真があれば最後涙がきっときっと止まらなかったと思いますし、最後の最後で実物の千恵さんが見ている人の心に生きたかもしれませんね♪

 なんだかんだ言ってみてもこの映画はおススメです。絶対に見るべきですね!!