鉄の女!!映画「マ-ガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

1979年~1990年にわたりイギリス首相として国をまとめてきた女性マ-ガレット・サッチャー氏。保守的かつ強硬なその政治姿勢から「鉄の女」としての異名もあるようです!!引退後彼女は夫を亡くしたことも忘れるほどの「認知症」を患ったようです。今回ご紹介する映画は認知症を患いながらも所々で思い出される彼女の人生を回想風に仕立てた映画です。

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その強い信念により強力なリーダーシップを発揮した英国史上初の女性首相“鉄の女”マーガレット・サッチャーの姿を描く
*上映時間::::105分
*日本公開日 ・・・ 2012年3月16日
*監督    ・・・ フィリダ・ロイド

キャスト
 ・マーガレット・サッチャ-  ・・・ メリル・ストリ-プ

 1979年~1990年のイギリス初の女性首相

 若い頃のマーガレット・サッチャ- ・・・アレクサンドラ・ローチ

・デニス・サッチャー ・・・ ジム・ブロードベント
 イギリスの実業家。マ-ガレットの夫。

 若い頃のデニス・サッチャ- ・・・ ハリ-・ロイド        
・キャロル・サッチャー  ・・・ オリヴィア・コールマン

 マーガレットとデニスの娘。イギリスのジャ-ナリスト。

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<あらすじ>

雑貨商の家に生まれたマーガレットは市長も務めた父の影響で政治を志すが、初めての下院議員選挙に落選してしまう。失望する彼女に心優しい事業家デニス・サッチャーがプロポーズする。「食器を洗って一生を終えるつもりはない」野心を隠さないマーガレットを、デニスは寛容に受け入れる。双子にも恵まれ、幸せな家族を築く一方で、マーガレットは政治家としての階段も昇りはじめていくも中で彼女はドンドン頭角を現していく。1979年、彼女は女性初の首相になる。

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 イギリスは女性に夢と希望を与えてくれる国なんですね~♪♪日本なんて育児休暇も男性が取れるように・・・などなんだかんだ言って自分に都合のいいところだけ優位にたっていますが・・結局まだまだ無言の男尊女卑がある国!!表向きはいい事いってみても所詮は「これだから女は・・・」って思ってるんですよww大体政治家がそういう考えなんだから日本はいつまでたっても女性を認めてくれる時代は来ないですねww

 さて、映画のお話ですが、この方映画の中だとよく伝わらなかったですが、長きにわたり首相を務めてきたのですからすごい方だったんでしょうね~。反面かなりの反発デモも多かったようですが、映画の一部にもありましたが、切羽詰ったサッチャ-首相は議長に対して姑ばりのいじめを披露されてますねwwこれは映画上なのか実際あったのかは不明ですが、人の話をきかずに自身の掲げた信念だけを頑固に貫いてきてしまったから最後を迎えてしまったのだwwと納得してしまいました。彼女は最後の最後まで何が問題だったのか??結局理解できたのでしょうか?

 しかし、金だけのために政治家になったせいで結局なにも発展していかないこの国の時間稼ぎの政治家よりは常に国の事を考え実行に移していったサッチャ-首相は素晴らしいと思います♪♪