色々盛り込みすぎた映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」

2009年世界的ベストセラ-小説「チャイルド44」の映画版!!小説から映画になったお話は数多くありますが、小説内の伝えたいことを綺麗に時間内に収め視聴者にわかりやすく伝えるため話題作になることも多い。しかし、今回の映画は小説の内容が濃いせいか、監督が伝えたいことが多くありすぎたのかww結局メインの話が薄くなってしまった・・・そんなお話です。

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理想国家を掲げ犯罪の存在を認めないスターリン独裁政権下のソ連で起きた連続殺人事件とそれをめぐる思惑を描く。

※本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。
*上映時間::::137分
*日本公開日 ・・・ 2008年9月
*監督    ・・・ ダニエル・エスピノ-サ

キャスト

・レオ・デミドフ ・・・ トム・ハーディ

MGB(ソ連国家保安省)の捜査官。

・ワシーリー ・・・ ヨエル・キナマン

とある事件をきっかけにレオを恨むようになる。同じMGB捜査官。

・アレクセイ  ・・・ ファレス・ファレス

レオの戦友。息子が何者かに殺される。

・ライーサ・デミドワ ・・・ ノオミ・ラパス

レオの妻。小学校の先生をしている。

 

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<あらすじ>

1953年、スターリン独裁政権下にあったソビエト連邦で、9歳から14歳の子供たちの変死体が次々に見つかった。死体は一様に全裸で胃が摘出されており、さらに山間部であるのに溺死していると不審な点が多かったものの、理想国家を掲げる体制のもと犯罪は存在しないとされていたため、事故として扱われた。親友の息子が死に、秘密警察MGBの捜査官レオは真相を追いはじめるが、国家の妨害に遭い妻には不当にスパイの嫌疑がかけられる。

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原作は読んでません。しかし、映画を見終わったときに映画を通じて伝えたかった事ははっきりわかる。

①夫婦の確執

②レオとワシ-リ-の確執

③レオの生い立ち

ソ連の厳しい監視

⑤少年連続殺人事件

しかし、これをごちゃごちゃに混ぜながら話が進んでいくのでww

流れについていくのに必死だったww⑤をメインにしながら他の事は捜査しながら小出しにしていけばすんなり入れたのかもしれない結局メインの殺人事件の陰が薄くなってしまっていて鑑賞後wあれ?これなんの話だったけ?とネタバレ確認してしまうほどww

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 原作は面白いミステリ-として人気なので~小説で楽しませてもらうことにしよ♪♪