伝説のフランス王妃映画「マリ-・アントワネット」

歴史って決して綺麗なものだけが語られるわけではありません。

 今回ご紹介する映画はフランス国王「ルイ16世」の妻であり王妃でもある有名な「マリ-・アントワネット」のお話です。

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14歳でフランス王室に輿入したマリー・アントワネットが、やがて革命の嵐にのまれて宮殿を後にするまでの19年の歳月を映画化。
*上映時間::::122分

*日本公開日 ・・・ 2007年1月20日

*監督    ・・・ ソフィア・コッポラ

キャスト

・マリ-・アントワネット ・・・ キルスティン・ダンスト

オ-ストリアの皇女。母の命によりフランス王室に嫁ぐことになり、次期国王「ルイ16世」と結婚をする。

ルイ16世   ・・・ ジェイソン・シュワルツマン

次期フランス国王。マリ-・アントワネットと結婚したものの仲は良いが性生活は上手くいっておらずマリ-に不満ばかり募らせている。

・フィルセン伯爵 ・・・ ジェイミー・ドーナン

マリ-・アントワネットとルイ16世が皇室に隠れて覆面パーティに参加した際にマリ-が出会う。後にマリ-・アントワネットの愛人になる。

ルイ15世 ・・・ リップ・トーン

フランス国王。ルイ16世の父親。

・デュ・バリー夫人  ・・・ アーシア・アルジェント

ルイ15世の愛人。皇室女性からは嫌われている。

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<あらすじ>

オーストリア皇女アントワーヌは、フランス王室とオーストリア王室の同盟の証として、14歳でフランス王太子の元へ嫁ぐ。未来の王妃マリー・アントワネットとしてヴェルサイユ宮殿で歓迎を受けた彼女は、まだ幼い15歳の王太子ルイ・オーギュストと結婚。だが、自分に関心を示さない夫との結婚生活に虚しさを覚えたマリーは、浪費に楽しみを見出し始める。やがてルイ15世崩御すると、オーギュストはルイ16世として王位に就き、マリーは王妃となる。

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正直、マリ-・アントワネットの名前しか知らない人がみたらただの浪費家にすぎないかもしれません。フランスの国民がパンを買う金もなく苦しんでいるのに、朝までのパーティ-だの、他国への援助だの、マリ-・アントワネットの隠れ家(豪邸)購入だの毎日美容師を出張させるだのとにかくストレス発散の為にやりたい放題の人間にしか見えません!!

 映画を見るうえで重要なポイントは・・・

 ①デュ・バリー夫人との対決

これは歴史上でも語られているお話です。元娼婦であるデュ・バリ-夫人を出自の悪さや存在を憎み、徹底的に宮廷内で無視し続けた。ついにはルイ15世の怒りをかいマリ-・アントワネットから話しかけるシ-ンが出てきます。

 ②浪費家??

 映画上では浪費家が目立っておりますが、実際には宮廷内で貧困にある者のためのカンパを募ったり、子供らにおもちゃを我慢させることなどもしていた。母親としては良い母親であったようですね!

 ③フランス王妃として

王妃になったアントワネットは、朝の接見を簡素化させたり、全王族の食事風景を公開することや、王妃に直接物を渡してはならないなどのベルサイユの習慣や儀式を廃止・緩和させたようです。

 フェルセン伯爵との不倫も有名のようです。しかし、最後は夫であるルイ16世と最後を迎えたらしいですが・・・(これも映画の中でご覧いただけます)

 

 これ知っておくと映画の中のマリ-・アントワネットを楽しめるかもしれませんね♪