<実話>隠蔽された事件を執念で追え!映画「スポットライト 世紀のスクープ」

実際の事件を基に映画化された物語をご紹介しておりますが~。今回ご紹介する映画は神父による児童虐待問題を長年隠蔽されていた事件に関する報道の顛末を描いたお話です。

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新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを摘発した実話に基づく人間ドラマ
*上映時間::::  129分

*日本公開日 ・・・ 2016年4月15日
*監督    ・・・ トム・マッカーシー

キャスト
・トム・マッカーシー ・・・ マーク・ラファロ
日刊紙「ボストン・グローブ」の少数精鋭取材チーム「スポットライト」の男性記者。
・ウォルター・ロビンソン(ロビー) ・・・ マイケル・キートン

スポットライトのチームリーダー
・サーシャ・ファイファー ・・・ レイチェル・マクアダムス
スポットライトの女性記者。
・マーティ・バロン・・・リーヴ・シュレイバー
 ボストン・グローブの新編集長
・ベン・ブラッドリー・ジュニア ・・・ジョン・スラッテリー

ロビーの上司。

・マット・キャロル  ・・・ ブライアン・ダーシー・ジェームズ

スポットライトの男性記者。

・ミッチェル・ガラベディアン・・・スタンリー・トゥッチ

性的虐待を訴えた80人の子供を弁護している弁護士。

・スティーヴン・カークジャン・・・ジーン・アモローソ

ボストン・グローブ総合調査記者。

・ジム・サリヴァン・・・ジェイミー・シェリダン

教会側の弁護士。

・フィル・サヴィアノ・・・ニール・ハフ

聖職者による虐待被害者ネットワーク(SNAP)の一員

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<あらすじ>

2002年、アメリカの新聞『ボストン・グローブ』の記者たちによって、カトリック教会のスキャンダルが明るみに出る。神父による性的虐待とその事実を看過し続けたカトリック教会の共犯とも言える関係を、『スポットライト』と名のついた一面記事に掲載したのだ。彼らの追跡は、教会で長く隠蔽されてきた衝撃的な歴史を暴き、社会で最も権力をふるう人物たちを失脚に追い込むことになる、記者生命を懸けた闘いだった

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 宗教って何のためにあるのですかね~?人間の心を満たすため?神様の使いwwなんていう言葉よく耳にしますが~この映画が実際の事件を基にしているとなるとつくづく宗教の意味に首をかしげてしまいます。こういうのを神への冒涜になるのではないでしょうか?

 フリードリヒ・ニーチェの名言!「神は死んだ」がこういう映画をみると大きくうなづいてしまいます。(フリードリヒ・ニーチェの名言はそういう意味ではないですが(汗))))