奇人として知られた実在の天才チェスプレイヤー!!映画「完全なるチェックメイト」

 藤井7段のおかげで日本にも明るいニュースが舞い込み、将棋が再び注目されることになりました。日本では将棋や碁などが古来より楽しまれていたゲームですが、海外では「チェス」が有名です!!

 今回ご紹介する映画は実在したチェスプレイヤーのお話です!

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実在の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの伝記ドラマ。冷戦の代理戦争として国の威信がかかる中、アメリカ代表のボビーがソ連絶対王者に挑んだ世界王者決定戦の模様を描く。
*上映時間::::  115分

*日本公開日 ・・・ 2015年12月25日
*監督    ・・・ エドワード・ズウィック

キャスト
ボビー・フィッシャー ・・・ トビー・マグワイア
IQ187を記録する天才。一方主張が通らないとゲームを放棄したりする。
・ボリス・スパスキー ・・・ リーヴ・シュレイバー

ソ連のチェスプレイヤー。1969年~1972年の間チェスの世界チャンピオンに輝く。ボビーがライバル視している人物。
 ・ポール・マーシャル ・・・ マイケル・スタールバーグ

弁護士。ボビーの代理人を志願してくる。
・ビル・ロンバーディ神父・・・ピーター・サースガード

過去にスパウキーに勝利した経験を持つ男。ボビーのセコンドを依頼される。

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<あらすじ>

 1972年、アイスランドの首都レイキャビクでチェスの世界王者決定戦が開催される。チェスの最強国・ソ連が世界王者タイトルを保持し続け34年が経っていた。最強の王者であるソ連のボリス・スパスキーに挑むのは、アメリカの若きチェスプレイヤー、ボビー・フィッシャー。彼はIQ187を記録する天才で15歳にして最年少グランドマスターになった反面とんでもない自信家であり、主張が通らなければゲームを放棄するようなエキセントリックな言動を見せていた。米ソ冷戦の真っただ中に行われたこの対戦は一種の代理戦争の様相を呈し、両国の威信がかけられた。注目が集まる中、対局一局目はスパスキーが完勝。残り二十三局、フィッシャーは絶対不利と見られたものの、極限状態の中で信じられないような戦略をうちたてる。

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こういう人を「奇才」っていうんでしょうね~。

この映画を拝見しますと・・・棋士はすごい集中力と強いメンタルを持っているんだと感心してしまいます。

ボビー・フィッシャーは精神的に病んでいるのでは?と身内や周囲の人間も心配するほど・・・映画終盤にはボビー・フィッシャー本人も登場し当時の様子について語る一面もありました。精神的に病んでいたかどうかは定かではありませんが、彼の過ごした幼少期からの経験で極端な神経質だったのかもしれませんね~wwあくまでも映画を通じての推測ですが!

 

 ボビー・フィッシャーも晩年は2004年に日本から出国しようとしたところを拘束されましたが、アイスランド政府が人道的見地からフィッシャーに対して市民権を与える措置をとったおかげで2005年3月24日に日本からアイスランドへ旅立ち、アイスランドで過ごし2008年1月17日に64歳の若さでこの世を去りました。

 日本ともかかわりがあった奇才のボビー・フィッシャーを是非!!この機会にご鑑賞ください♪♪