史実を基に描いた映画「キャング・オブ・ニューヨーク」

移民たちの受け入れを快く思っていない人たちはこの時代から存在していたのですね~今回ご紹介する映画は1863年(19世紀初頭)アメリカ・ニューヨーク・マンハッタンの一角である「ファイブ・ポインツ」で繰り広げられたギャング抗戦と人間模様を描いた映画です。
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19世紀半ばの激動のニューヨークに生きる人々の壮絶な生きざまを描いた一大叙事詩
*上映時間:::: 167分
*日本公開日・・・2002年12月21日
*監督    ・・・ マーティン・スコセッシ

キャスト
アムステルダム・ヴァロン・・・ レオナルド・ディカプリオ
アイルランド移民で幼少の頃に目の前で父親・ヴァロン神父を殺され、父を殺したビル・ザ・ブッチャーに復讐を誓う。
・ジェニー・エヴァディーン・・・ キャメロン・ディアス
自身の美貌で男を誑かし、巧みに金品を掠め取り、ファイブ・ポインツでしたたかに生き延びる女スリ師。
アムステルダムと出会い、
・ビル・カッティング(ザ・ブッチャー)・・・ ダニエル・デイ=ルイス
かつてアムステルダムの父親を殺し、今はファイブ・ポインツを牛耳るギャング団「ネイティブ・アメリカンズ」のリーダーであり肉屋。
・ヴァロン神父・・・ リーアム・ニーソンアム
ステルダムの父でアイルランド移民団「デッド・ラビッツ」のリーダー。神父ながら先頭に立って戦う事も厭わぬ勇猛な人間だったが、ビルとの戦いの果て殺される。
・ウィリアム・トゥイード(ボス)・・・ ジム・ブロードベント
ファイブ・ポインツを治める実在の政治家。WASP上流階級の象徴でもあり、自分たちの利益のために「ネイティブ・アメリカンズ」とアイルランド移民双方を利用しようとする。
・ジョニー・シロッコ・・・ ヘンリー・トーマスネイティブ・アメリカンズ」の一味で、アムステルダムの幼馴染。
・ウォルター・マクギン(モンク)・・・ ブレンダン・グリーソン
ビルの支配に屈する事無く戦う男。棍棒を武器に闘い、相手を倒すごとにその人数を棒に刻み込んでいる。
・ハッピー・ジャック・マルラニー・・・ ジョン・C・ライリー
ヴァロン神父亡き後、ビルの軍門に下った悪徳警察官。
・マックグロイン・・・ ゲイリー・ルイス
ヴァロン神父亡き後、ビルの軍門に下り、右腕として活躍する男

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<あらすじ>
1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド民集団のリーダー、ヴァロン神父は、アメリカ生まれの集団のリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャーに殺される。15年後、ヴァロンの息子アムステルダムは、復讐のためにビルの組織に潜入。だがビルと浅からぬ過去を持つ女スリ、ジェニーと許されない恋に落ちてしまう。正体がばれ拷問にかけられながらも、彼は復讐の機会を狙う

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 史実に基づくお話としておりますが~ネイティブ・アメリカンのリーダー「ビル・カッティング」にはモデルがいるようです!「アメリカ生まれ」の集団を組織し、アイルランド系移民に対抗し1855年33歳でこの世を去ったニューヨーク・ギャング「ウィリアム・プール」!!彼の当時の画像もビルと同じような肉を切るときの格好でした!!
 ハーバート・アズベリーが1928年に出版した「ギャング・オブ・ニューヨーク」はニューヨークギャングの歴史を書き綴った書物ですが~今回の映画はこの内容の一部を人間ドラマとして再構成させたものなので史実であって史実でないお話です!なので主人公のアムステルダム・ヴァロンは架空人物のようですね~

 ファイブ・ポインツで生きる人間模様を汚いところも綺麗なところも包み隠さず描いた人間ドラマってところでしょうか。