イギリス女王の苦悩w映画「クィーン」

イギリス皇室の映画はいくつか拝見しておりますが、非常に興味のあるものばかり、映画になるくらいなので色々な事があるのでしょうね~。

今回ご紹介する映画は、イギリス元皇太子妃「ダイアナ」!彼女がフランスで交通事故により他界された事件は世界的に注目された衝撃のニュースのひとつでした。イギリスだけではなく世界的に愛されていたダイアナ元皇太子妃の事件直後の7日間を描いたお話です。

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ダイアナ元皇太子妃の事件直後の7日間。初めて描かれたエリザベス女王の“本当の姿”。 
 *上映時間::::  104分
*日本公開日 ・・・ 2007年4月14日
*監督    ・・・ スティーブン・フリアーズ
キャスト
・エリザベス2世・・・ヘレン・ミレン
イギリス女王
トニー・ブレア ・・・ マイケル・シーン

第73代イギリス首相。
エディンバラ公フィリップ ・・・ ジェームズ・クロムウェル
エリザベス2世の夫。
シェリー・ブレア・・・ ヘレン・マックロリー
ブレア首相の妻。
チャールズ皇太子・・・ アレックス・ジェニングス
イギリス皇太子。ダイアナの元夫。

・エリザベス・ボーズ=ライアン ・・・ シルヴィア・シムズ

イギリス皇太后。前国王「チャールズ6世」の妻。エリザベス2世の母親。
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<あらすじ>

1997年5月、イギリス総選挙当日。首相候補トニー・ブレアが投票所に一番乗りしている頃、王室では女王エリザベス2世が君主でありながら選挙権がない皮肉を嘆いていた。投票してみたいというのが女王の叶わぬ願いだった。翌朝、女王は目覚めとともにブレアが大勝利を収めたことを知る。1997年8月30日深夜、パリの大使館からダイアナが交通事故に遭ったと連絡が入る。ダイアナは集中治療室に運ばれたという。その知らせは、ブレアはもちろん、ロイヤルファミリーにも伝えられた。チャールズ皇太子は、王室機でパリに向かおうとするが、女王は「王室の浪費と国民から非難される」として王室機の使用を禁止する。そして8月31日、朝5時。ロイヤルファミリーに伝えられたダイアナ死亡の知らせ。女王は、チャールズに将来のイギリス国王となる母親の死体を王室機で連れ戻すことが浪費なのか尋ねられ、しぶしぶ承諾。女王からの公式声明がない中、バッキンガム宮殿は悲しみに暮れる国民が集まり、多くの花が手向けられる。厄介だったダイアナが死んでまで、マスコミの見世物になりたくない女王は、ダイアナの生家の意見を尊重して内輪の葬儀で済ませると言い放つのだった。9月1日、月曜日。バッキンガム宮殿では、ダイアナの葬儀について会合が行われ、6日後の日曜日に国葬を行う方向で話が固まった。女王は、派手な内容に呆れるとともに、アトラクションのような国葬を本当にイギリス国民が望んでいるのか疑問に思い、国民の考えていることが理解できないでいた。9月3日、水曜日。マスコミは自分たちの責任の追及をかわすため、新聞の記事では王室のバッシングがエスカレート。国民の思わぬ反応に一番動揺しているのは女王自身だった。女王には、これ以上避けることのできない問題への決断が迫っていた。

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 国と国民の為に生き、自由がなく生まれてから生涯休むことなく職務を全うしなければならない。日本でいうと天皇陛下がそのお立場ですね。

 今回のお話は非常に難しい問題でした。皇室を出てしまい一般人になってしまったダイアナ元皇太子。いくら国民に愛された方とはいえ、ダイアナの生家を無視し皇室として葬儀をすることに疑問をもっていたのは納得できます。個人の家の問題ではないのですからwwダイアナ元皇太子妃が無くなったニュースのその後が様々な事が言われていたので詳細は不明でしたが、今回映画を見て改めて真実が見えたような気がしました。

 イギリス皇室は非常に興味深いものですね!!

過去にいくつか情報を掲載していますのでご興味ある方はこちらも是非☆

※エリザベス1世のお話

naturalperson.hatenablog.jp

※エリザベス2世の父親チャールズ6世のお話

naturalperson.hatenablog.jp

※エリザベス2世の妹マーガレット女王のスキャンダル写真回収の為に仕組まれた強盗のお話

naturalperson.hatenablog.jp