人気ホラーシリーズ!!映画「SAW(ソウ)」5&6

命がけのゲームを仕掛けてくる連続殺人鬼「ジグソウ」。彼のゲームに参加させられる人間には共通点がある。命を大切にしない者や犯罪に手を染める者、あるいは裁かれることは無いが社会的・倫理的に悪である者などが多い。彼は決して殺しをメインに考えていない。ゲーム参加者に生きる意味を教えること・自身の業を治すことがメインである。 本日はそんなジグソウのゲーム5・6をご紹介!!

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<SAW5>

大ヒットシリーズ5作目。謎が解けぬまま放置された「3」と、パラレルな展開を見せた「4」両作の続編に当たる。

※本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。
 *上映時間::::  92分
*日本公開日 ・・・ 2008年11月28日
*監督    ・・・ デイヴィッド・ハックル
キャスト
・ジョン・クレイマー ・・・トビン・ベル
殺人鬼ジグソウと呼ばれた男。もとは建築と機械工学に精通した実業家だった。病気の悪化によりついに命を落とす。

 

・マーク・ホフマン ・・・ コスタス・マンディロア

事件の担当刑事。前作ではゲームの参加者にされてしまう。

・ブリット ・・・ ジュリー・ベンツ

ゲームに参加者。不動産開発会社副社長。

・チャールズ ・・・ カルロ・ロタ

ゲーム参加者。ヘラルド社調査報道部の記者。

・マリック・スコット ・・・ グレッグ・ブリック

ゲーム参加者。富豪の息子にして麻薬常用者。

・アシュリー ・・・  ローラ・ゴードン

ゲーム参加者。元火災調査員。

・ルバ・ギブス ・・・  ミーガン・グッド

ゲーム参加者。都市計画局職員。

・ピーター・ストラム ・・・ スコット・パターソン

FBIの調査官。ジルの尋問を担当し、その後は事件を追い続けるとホフマンに疑問を持ち始める。

・ダン・エリクソン ・・・ マーク・ロルストン

FBIの調査官。ストラムの上司。

・ジル・タック ・・・ ベッツィ・ラッセ

ジョンの元妻。麻薬の再生施設の院長をしている。

・セス・バクスター ・・・  ジョリス・ジャースキー

殺人鬼。ホフマンの妹を殺害した人物。

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<あらすじ>

暗い密室で体を2枚のコンクリート板に固定された男が、小さな箱型の装置に両手を通している。すると、部屋の片隅にあるテレビのスイッチが入る。画面に映し出された人形がゲームの開始を告げる。倉庫の中に作られた病室の手術台の上には、ジグソウの遺体が置かれていた。遺体は喉が切られ、手にはテープを持っている。FBI捜査官ストラムは銃を手に、一歩踏み出す。すると突然入口のドアが閉まり、照明が消える。ストラムは暗闇の中、病室に隠し扉があるのを見つける。その中には、小さなテープレコーダーが吊るされていた。再生すると、ストラムを挑発するジグソウからのメッセージが入っていた。ジグソウの元妻ジル・タックは弁護士に呼び出され、法律事務所を訪れる。弁護士はジルに、ジグソウの遺言のビデオテープと、遺品の入った木箱を渡す。ビデオを見たジルは、無意識のうちに首にかけた鍵で木箱を開ける。ジルは中を覗き、驚愕する。警察署では、ジグソウによる連続殺人事件が終わったことを告げる記者会見が開かれていた。ホフマン刑事は解決に尽力したとして、警察署長から紹介される。ホフマンが自分のオフィスに戻ると、デスクの上に自分宛の封筒があるのを見つける。中には、「お前の正体を知っている」と書かれていた。九死に一生を得てなんとか助かったストラムは、無傷でゲームから生還したホフマンがジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし満身創痍で入院中の上、捜査から外れて休養するよう上司から命じられていた。密室のコンクリートの床の上で、アシュレイ、ルーバ、ブリット、チャールズ、マリックが目覚める。壁にはV字型の大きな刃がセットされ、5人につけられた首輪はケーブルでその刃に繋がれていた。そして、新しいゲームの始まりが告げられる。

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<SAW6>

殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼と、ターゲットにされた人々の攻防を描くシチュエーション・スリラーの人気シリーズ第6作。

※本作品は「R15+」指定作品です。この番組には一部刺激の強い内容が含まれております。
 *上映時間::::  95分
*日本公開日 ・・・ 2009年11月6日
*監督    ・・・ ケヴィン・グリュータート
キャスト
・ジョン・クレイマー ・・・トビン・ベル
殺人鬼ジグソウと呼ばれた男。もとは建築と機械工学に精通した実業家だった。病気の悪化によりついに命を落とす。

 ・マーク・ホフマン ・・・ コスタス・マンディロア

事件の担当刑事。前作ではジグゾウの後継者であることが判明する。ジグソウの役を引き継ぎながらも、暗躍する刑事。その立場から、残虐な衝動に駆られていく。

 ・ウィリアム・イーストン ・・・ ピーター・アウターブリッジ

ゲームの参加者。悪徳保険会社(アンブレラ保険会社)の重役。生前のジョンとはビジネス上で接触がある。

・パメラ・ジェンキンス ・・・ サマンサ・レモール

ゲームに参加者。ジャーナリスト。ウィリアムの妹。

・デビー ・・・ キャロライン・ケーブ

ゲーム参加者。アンブレラ保険会社の法務責任者の女性。

・ハンク ・・・ ジェリー・メンディシーノ

ゲーム参加者。アンブレラ保険会社の用務員の老人男性。

・アディ ・・・  ジャネル・ハチソン

ゲーム参加者。アンブレラ保険会社のウィリアムの秘書の中年女性。

・アレン ・・・  ショーン・アーメッド

ゲーム参加者。アンブレラ保険会社の文書整理員の男性。

・リンジー・ベレーズ ・・・ アシーナ・カーカニ

FBIの調査官。死んだストラムの相棒だった。ジグソウのトラップにかかり重傷を負う。一命はとりとめたが、身を守るために死を偽装していた。ストラムが死亡したことで捜査に復帰する。

・ダン・エリクソン ・・・ マーク・ロルストン

FBIの調査官。ストラムの上司。

・ジル・タック ・・・ ベッツィ・ラッセ

ジョンの元妻。麻薬の再生施設の院長をしている。

・タラ・アボット ・・・ ショーナ・マクドナルド

ゲーム参加者。夫が、アンブレラ保険会社に支払を拒否されたことで医療費が払えず病死してしまった。

ブレンドアボット ・・・ デヴォン・ボスティック

タラの息子。ゲーム参加者。父が病死している。

・セシル・アダムズ ・・・ビリー・オーティス

麻薬中毒患者。アマンダの恋人で、彼女の指示で行った強盗によりジルの子供を流産させてしまった男性。ジグソウのゲームの一番最初の参加者。

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<あらすじ>

FBI捜査官・ストラムの死体が発見される。残された指紋などから、ジグソウの後継者として疑われていたストラムの死によって、一連のジグソウによる事件は終わったと思われた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官・エリクソンはその見方に疑問を感じ、ホフマン刑事に接近する。ジグソウの前妻・ジルは、夫の遺言と遺品の扱いに困惑していた。しかし、ジルはある決心を固める。そのころ、新しいゲームが始まる。大きな部屋に、古い回転木馬がある。その外側に6人が座らされ、その前に自動銃が備え付けられている。そして、回転木馬から降りられるのは2人だけだと告げられる。このゲームのモニタを、最前列で見ている者がいた。そしてジグソウの遺言と遺品の謎が解かれ、彼の壮大な野望の真相が明かされる。

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盛り上がってまいりました!!4作目あたりからドンドン加速していくSAW!!

ジグゾウがなぜこのゲームを余命わずかなのに始めたのか?1話では単なる逆恨みなのかと思いましたが~復讐だけではないことがドンドン明らかにされていきます。そして何故数多くの麻薬中毒者の中から「アマンダ」が選ばれたのか?それも明らかにされました!!結局「アマンダ」は利用されていただけで最後には死ぬ運命だったのですね~。

 世にいる法では解決してくれない「悪」を次々ジグゾウによって処刑されていきます。処刑っていう言い方はよくないですね~。彼は殺しが目的ではないですからww人の苦しみを身をもって体験させ、命の重要性・生きる目的を教えることが彼の目的なのですから~。ほとんどの人間は「ゲームオーバー」!!

 次回でこのゲームもついに完結になります。