今では考えられない実際の事件を基にしたお話!!映画「チェンジリング」

アナタは「ゴードン・ノースコット事件」をご存知でしょうか?

ゴードン・ノースコット!これは1920年後半に発生した連続少年誘拐殺害事件の犯人の名前である。被害者は20人と言われている。この非常に許せない事件の中で警察が強引な捜査の結果で行方不明になったわが子をすり替えるといった今では考えられない事件が起きました。今回ご紹介するお話はその愛するわが子をすり替えられた母親クリスティン・コリンズにおきた事件を基に語られるゴードン・ノースコット事件の真実を俳優としてだけでなく監督としての評価も高いクリント・イーストウッド監督が手がけた作品になります。

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許されざる者」、「ミリオンダラー・ベイビー」で2度のオスカーに輝く名匠クリント・イーストウッドが、「ウォンテッド」のアンジェリーナ・ジョリー主演で贈る感動のドラマ。

※本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。
 *上映時間:::: 142分
*日本公開日 ・・・ 2009年2月20日
*監督    ・・・ クリント・イーストウッド
キャスト
・クリスティン・コリンズ・・・ アンジェリーナ・ジョリー

わが子の成長だけがなによりもの生きがいだったシングルマザー。
・グスタヴ・ブリーグレブ牧師 ・・・ ジョン・マルコヴィッチ

警察の不正を追求している牧師。クリスティンの事件を目にしクリスティンに協力する。

・J.J.ジョーンズ警部 ・・・ジェフリー・ドノヴァン

ロサンゼルス警察の警官。強引な捜査でクリスティンが息子でない!!と訴えても取り合わない。

・ジェームズ・E・デーヴィス市警本部長・・・コルム・フィオール

ロサンゼルス市警本部長。警察の評価ばかりを気にしているためメチャクチャな捜査をしても警察の評価が上がればよいと考えている。

・ゴードン・ノースコット ・・・ ジェイソン・バトラー・ハーナー

少年ばかりを誘拐し監禁・殺害している21歳の連続殺人犯。

・レスター・ヤバラ刑事 ・・・ マイケル・ケリー

ゴードンの住む農場に不法入国者の少年がいると聞き偶然捜査に訪れたロサンゼルス市警の警官。

・サミー・ハーン ・・・ ジェフ・ピアソン

グスタヴ・ブリーグレブ牧師がつれてきたクリスティンの弁護士。

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<あらすじ>

1928年、ロザンゼルス。クリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを抱えたシングルマザー。彼女は息子の成長だけを生きがいに、日々を送っていた。だがある日突然、ウォルターが自宅から姿を消す。警察に捜査を依頼するクリスティン。そして5ヵ月後。警察からウォルター発見の朗報が。だが、クリスティンの前に現れた少年はウォルターではなかった。すぐさま、少年が別人であることをジョーンズ警部に訴えるクリスティン。だが、警察の功績を潰されたくない警部は“容貌が変わっただけだ“と取り合わない。繰り返し再捜査を願い出るが、逆に警部に依頼された医師が彼女のもとを訪れ、自分の息子がわからなくなったクリスティンに問題があると診断を下す。時間だけが過ぎていく中、彼女のもとにグスダヴ・ブリーグレブと名乗る牧師から電話が入る。警察の腐敗を追及する彼は、新聞で事件を知り、クリスティンの危機を察知して連絡してきたのだった。ブリーグレブを味方に、息子を探すクリスティンの戦いが始まる。だが、それを知った警察は彼女を精神病院に入院させる。そこで知ったのは、彼女同様、警察に反抗して精神病院送りにされた女性が多数いるという事実だった。ブリーグレブの尽力でクリスティンは何とか退院できたものの、ウォルターの行方は依然として知れない。そこへ、郊外の農場で子供の死体が発見される事件が発生。被害者の一人がウォルターである可能性が出てくる。これにより、人違いを認めた警察だったが、ウォルターが農場で殺されたと早々に断定する。これを聞いたクリスティンは、あくまで警察と戦い、息子を取り戻すことを決意。やがて、逃亡犯ゴードン・ノースコットが逮捕される。事件発生から7年、彼女が知る真実はいかに?

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 警察が連れて来た子供は身長も小さく確実に他人の子供でした。母親が一番わかるはずなのに・・・警察は平気な顔して「動揺しているからだ!!」だの「精神疾患だ!!」だの担当していた警察官が一番狂っている!!警察がクリスティンの言葉を真摯に受け止め再び捜査をしていれば被害者は増えなかったかもしれない!!警察って何のためにあるのだろうか?今でもこのように思うことは多いですが・・この事件は更にその思いを加速させる内容でした。

 また、ゴードン・ノースコットも鬼畜な殺人鬼です。偶然にも不法入国者の少年を警察が捕まえていなかったら・・・しかもこの警察官はJ.J.ジョーンズ警部の部下。少年が己の罪に耐えられなくなり警察で全てを告白したおかげで事件は明るみになりますが、この事件を上司のジョーンズ警部に話ししても「少年の思い違いだ!!」「事件は解決しているからこれ以上大事にするな!!」といわれ取り合ってもらえません!!本当にこのジョーンズ警部は狂いすぎているwこの時部下であるレスター・ヤバラ刑事がその言葉どおりに動いていたら被害者はもっと多かったかもしれません。彼が警部に隠れ事件を捜査したおかげでゴードン・ノースコットを全国指名手配をし迅速に逮捕することができたですから・・・

 子を持つ親ならクリスティンの苦しみきっと理解できるはず・・・