リスクを背負ってまで人は幸せになれるのか?映画「スリーウェイ 誘う女たち」

 映画は見ている人々の性格・考え方がすべて違うように賛否両論がわかれます。鑑賞後それぞれの評価を見るのも私の楽しみで、自分と違う評価を見るとかなり参考になります。今回ご紹介する映画は残念ながら同じ意見の方が多かったww

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フェイス/オフ』のジーナ・ガーション、『パニック・ルーム』のドワイト・ヨーカム共演によるエロティックサスペンス。

*上映時間::::  88分

*監督    ・・・スコット・ジー

<キャスト>

・ルイス・ブロックバンク(ルー)・・・ドミニク・パーセル

刑務所出所後愛する妻に別れを告げられ、貧しいながらもひっそりと過ごしている男性。

・リタ ・・・ジョイ・ブライアント

ルーの恋人で不動業を営む女性。

・フローレンス ・・・ ジーナ・ガーション

地元で有名な大富豪令嬢。夫とその不倫相手により誘拐を企てられている。

・クレアモント ・・・ドワイト・ヨーカム

ルーに近づいてくる謎の男性。

・ラルフ ・・・ デズモンド・ハリトン

フローレンスの夫で靴屋を経営している男性。身代金目的の為に妻を誘拐し金が入った時点で不倫相手と逃げることを計画している。

・イザベル・デラーノ ・・・アリ・ラーター

ラルフの不倫相手。

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<あらすじ> 

刑務所から出所したばかりで愛する妻にも逃げられ貧しいながらも新たしい恋人をひっそりと暮らすルーは、ある不倫カップルの誘拐計画を偶然耳にしてしまう。今までの生活におさらばして大金を手に入れたいルーはその計画を横取りしようと考える。そんな中ルーに彼の過去を知るクレアモントと名乗る謎の男性が近づいてくる事で事態は思わぬ方向へ進んでいく。

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 エロティックサスペンス!!なんて書き方しておりますが~エロティック??題名の「誘う女」もあまり関連性がないと感じました。正直ドミニク・パーセルがもったいない!!と思ってしまうほど・・・

 映画のおススメ点はクレモントと名乗る謎の男性とルーの彼女のリタが物語終盤に向かうと段々怪しい雰囲気に変わってくるところでしょうか?この流れだときっと・・・と思うと期待を大きく裏切られる!!そんなハラハラ感を感じてもらえることができますよ★

 「誘う女」なんて書き方しているのでエロティック系は期待しないほうが無難です!!

 

※ネタバレは記載しません。あくまでも個人の小さな感想のみです。 映画は一人ひとりの受け取り方が違います。その中で少しでも気持ちが伝われたら・・・・という思いです。興味が少しでもあったら、是非見てみてください!!きっとアナタの感想は私とは違うかもしれませんよ~