こだわり続けて世界を変えた男!映画「スティーブ・ジョブズ」

 実話映画をご紹介しております。本日ご紹介する映画は今や世界一の大企業となったアップル社の共同創設者故スティーブ・ジョブズの半生を描いた伝記ドラマになります。

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「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルがアップル社の共同創業者である故スティーブ・ジョブズの半生に迫った伝記ドラマ。

*上映時間::::  122分

*日本公開日 ・・・ 2016年2月12日

*監督    ・・・ ダニー・ボイル

キャスト

スティーブ・ジョブズ・・・・・・マイケル・ファスベンダー

 アップル社の共同創設者。

ジョアンナ・ホフマン・・・ケイト・ウィンスレット

アップル社のマーケティング担当。

スティーブ・ウォズニアック ・・・セス・ローゲン

アップル社の共同創設者でスティーブの親友。

ジョン・スカリー ・・・ジェフ・ダニエルズ

ティーブがペプシ社よりアップルCEOとしてヘッドハンティングした人物。

・アンディ・ハーツフェルド ・・・マイケル・スタールバーグ

アップル社コンピュータープログラマー

・クリスアン・ブレナン・・・キャサリン・ウォーターストン

ティーブの元恋人で2人の子供リサの母親。

・リサ・ブレナン・・・パーラ・ヘイニー=ジャーディン

・リサ・ブレナン(9歳) ・・・ リプリー・ソーボ

・リサ・ブレナン(5歳) ・・・ マケンジー・モス ・アンドレア・“アンディ”

リサ・ブレナン → クリスアンの母とスティーブの父の間から生まれた女の子だが、スティーブより認知されていない。

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<あらすじ> 

1984年。スティーブ・ジョブズは激怒していた。Macintosh発表会の40分前、本番で「ハロー」と挨拶するはずのマシンが黙ったままなのだ。マーケティング担当のジョアンナはカットしようと説得するが、ジョブズは折れない。そこへジョブズの元恋人・クリスアンが、5歳の娘リサを連れて現れる。認知しようとしないジョブズに抗議に来たのだ。公私ないまぜに緊張感が高まる中、本番15分前に何かが閃いたジョブズは、胸ポケット付きの白いシャツを用意しろとジョアンナに指示。さらに共同創業者で親友のウォズニアックから頼まれたApple2チームへの謝辞をジョブズははねつける。やがて自らがCEOにヘッドハンティングしたジョン・スカリーに励まされ、ジョブズは舞台へ出て行く。1988年。Macintoshの売上不振から退社に追い込まれたジョブズが新たに立ち上げたネクストの発表会。にこやかに現れたウォズニアックに、ジョブズはマスコミに自分を批判したのはスカリーに強制されたのかと確かめる。相変わらず傲慢なジョブズに、ウォズニアックはマシンを創り出したのは自分なのに何もしていないジョブズがなぜ天才と言われるのかと憤慨。さらに今日の主役のNeXT Cubeはパソコン史上最大の失敗作だと通告する。小学校をサボって会場で遊んでいるリサをクリスアンが迎えに来る。あの騒動の後、ジョブズはクリスアンに家を買い与え、十分な養育費を送っていた。そして本番6分前。こっそり潜入したスカリーがジョブズの前に現れる。1998年、iMac発表会。2年前、業績不振でスカリーを解雇したアップルがネクストを買収したのを機に復帰したジョブズは、現在はCEOを務めていた。ジョアンナから莫大な売上予測を聞き、勝利の歓喜に浸るジョブズ。だが一方で、クリスアンが家を売ることを止めなかったリサに激怒したジョブズは、ハーバード大学の学費を払わないとリサへ宣告。ジョアンナは、ジョブズとリサが仲直りしなければ会社を辞めると涙ながらに訴える。一人になったジョブズの瞼にいつも自分の愛を求めていたリサの姿が次々と去来する。本番10分前、ジョブズにウォズニアックがApple2のチームに謝辞をという頼みを蒸し返す。10億ドルの損失を出し、破産まで90日を切っていたチームだと再びはねつけるジョブズ。そして開始直前、リサが父への怒りを爆発させる。発表会は9時スタートを厳守してきたジョブズだったが、そんな遅れも気にせず彼はある真実をリサに語り始めるのだった。

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 2013年の公開されたスティーブ・ジョブズはスティーブがアップル社を立ち上げ→解雇→復帰という一通りの流れが描かれます。個人的にはこちらの方が面白かった♪♪

 今回ご紹介した映画は既にアップル社がある状態でスタートします。解雇されNEXTを立ち上げるお話と自身の元恋人との子供問題が語られていきます。

 スティーブ・ジョブズの仕事へのこだわり・情熱がいまひとつ伝わりにくかったように感じます。2013年に公開された映画は仕事メインのストーリーなのでこちらの方が印象に残っているせいでしょうか?

 スティーブ・ジョブズの新商品プレゼンはいつも大好きでi phoneの発表はワクワクしながら拝見していたことを覚えています。心に大きなインパクトを残す話し方はビジネスマンであれば誰しも参考にしたくなるのではないでしょうか?

 ※残念ながら今回の映画ではこのプレゼンシーンはありませんでしたww