世界を震撼させた殺人鬼!映画「ゾディアック」

 日本でも世界の凶悪殺人鬼特集とかでその名が語られることがある「ゾディアック事件」!!1968年から1974年にかけサンフランシスコ市内で若いカップルを中心に殺害された事件で被害者の数は少なくとも5人と言われている事件である。犯人は2019年の現在でも捕まっておらず未解決のままであるも捜査は継続しているとのことです。

 本日はゾディアック事件を追う男たちの物語です。

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“ゾディアック”と名乗る連続殺人犯からゲームのように送られてくる暗号を取り入れた犯行声明文に翻弄され、人生が狂っていく男4人の姿を描いたサスペンス。

※本作品は「PG12」指定作品です。保護者の配慮が必要です。

*上映時間 ::::  158分

*日本公開日 ・・・ 2007年6月16日

*監督    ・・・ デヴィッド・フィンチャー

キャスト

・ロバート・グレイスミス ・・・ ジェイク・ジレンホー

サンフランシスコ・クロニクル紙の風刺漫画家。

・デイヴィッド・トスキSFPD捜査官 ・・・ マーク・ラファロ

ゾディアック事件の担当刑事。

・ポール・エイヴリー・・・ ロバート・ダウニー・Jr

サンフランシスコ・クロニクル紙の敏腕記者。

・ウィリアム・アームストロングSFPD捜査官 ・・・ アンソニー・エドワーズ

デイヴィッドの相棒刑事。

・メルヴィン・ベリー・・・ ブライアン・コックス

有名弁護士。

・アーサー・リー・アレン ・・・ ジョン・キャロル・リンチ

ゾディアック事件の容疑者。

メラニー ・・・ クロエ・セヴィニー

ロバートの2番目の妻となった女性。 

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<あらすじ>

1969年7月4日、カリフォルニア州バレーホで若いカップルが拳銃で襲われ、女性が死亡。警察に事件を通報してきた男は、犯人は自分であると言ってきた。それからほぼ1か月後の8月1日。新聞社に、去年のクリスマスにハーマン湖で2人、7月4日にバレーホで若い女を殺したという内容の手紙が届く。これがのちに自らを“ゾディアック”と名乗るようになる男からの、第1の手紙だった。犯人しか知りえない事件の詳細を書き記したその手紙には、さらに不気味な暗号文が添えられていた。一般読者はもとより、手紙が送られてきたサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール・エイブリーと、暗号に並々ならぬ関心を寄せる風刺漫画家のロバート・グレイスミスはこの事件に熱中する。サンフランシスコ近郊に住む現役教師とその妻は暗号を解いたものの、そこから犯人の正体を知ることはできなかった。9月27日、再び若いカップルが襲われ、女性が死亡。10月11日、サンフランシスコ市内でタクシーに客として乗り込んだ男が運転手を射殺。ゾディアックは手紙の中で犯行を認め、さらに現場近くで警官に尋問を受けたと告白する。これを機にゾディアック追跡の最前線へと躍り出たのが、サンフランシスコ市警の刑事デイブ・トースキーと、相棒のビル・アームストロングだった。警察で、そして新聞社で、取り憑かれたようにゾディアックを追いかける4人の男たち。いくつもの手がかりを与えながら、証拠は決して残さず、常に一歩先で嘲笑うゾディアック。真相を突き止めようとする執念から、エイブリーは酒に溺れるようになり、アームストロング刑事は殺人課を去り、英雄視されていたトースキーも証拠捏造の疑いをかけられ、転落の道をたどる。諦めることのなかったグレイスミスだが、彼の人生もまた永遠に変わることになる。

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ゾディアック事件に興味があれば是非こちらを見てほしい映画!!

何の罪も無いのに殺される被害者。殺人をストレス発散ゲームのように楽しむ加害者。そしてその犯人に振り回され人生を狂わされていく関係者たち・・・

 

 このゾディアック事件を最後まで追い続けた新聞社の風刺漫画家ロバート・グレイスミス が後にこの映画の原作になる本を出版し今回この事件の詳細が映画を通じて語られることになります。

 どちらかというと事件の詳細よりも、ゾディアック事件に関係することになった警察官と新聞記者たちのお話がメインになりますね!